合理的な意思決定は時代遅れ

 

パラダイムが大きく転換して、今までのやり方では対応できない会社が増えて、そこにスタートアップ企業が目を付けて参入している時代を迎えている。

今までの延長線上のやり方に+α を加えて、有効化する考え方が求められる。必要なのは、社会の変化、ビジネス動向に自分なりの見解があること。

合理的な意思決定に直感的な意思決定も加味した「価値合理性」がトレンドに!そもそも、合理的な意思決定は、功利的になる傾向が高いので、目的合理性だけを追求すると経営目標は逆算されてしまう。

そうなると、短期的な成長は担保されるが長期的な成長が見込めない。しかし、現代は、予測不能な時代である。どうなるかは、誰にも予測できない。

目に見えている要素だけで判断したり決めてしまうのは危険だ。逆算して計算づくで正解を求める競争が不確実な創造性の時代に、人を短期的な逆算型功利性へと導いているのではないか?

長期的な成長を目指すには、直感的な意思決定が有効だとすると、アダマール(数学者)が言うように、脳の感情予測機能を強化するには、使えば使うほど精度が高まるという理論が参考になりそうだ。もちろん、検証が必要になる。。

 

 

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