1-3. 保険 先進医療から除外 白内障 

<1-3. 生命保険等で先進医療特約に加入していない方!>

2019年12月13日、厚生労働省中医協総会において「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」は、2020年4月から先進医療の対象から除外し、「選定療養」とすることが決まりました。

なお、生命保険等で先進医療特約に加入していない場合で、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を検討されている方は、2020年4月以降に多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を相談するほうが良いかも!!

なぜなら、現在は先進医療制度により白内障手術の価格が比較的高額に設定されているので、今後、白内障手術が先進医療から外れると、各医療機関が競争して価格が低下する可能性が高まるからです。

どちらにしても、主治医に相談して治療方法を選択してください。

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