1. 保険 先進医療から除外 白内障 

<1-1. 白内障治療を考えている保険加入者は注意が必要!>

生命保険(医療保険)の「先進医療特約」については、現時点では、厚生労働省が「白内障手術」を「先進医療」として認めているのですが、2020年4月以降、先進医療制度の対象から外す方針です。

さて、白内障の手術は、どのような手術なのか簡単に言うと、自分の眼のレンズを人工レンズへ交換する手術です。

この人工レンズには、先進医療の対象になる多焦点レンズ、先進医療対象にならない多焦点レンズがありますので、医師と相談して治療方法を選択します。

現在、先進医療特約を契約している場合、先進医療特約を契約していない場合に分けて、今後のメリットなりデメリットについては、次号以降でご紹介します。