言ってはいけない事実? PIAAC

海外での遺伝の研究結果は、日本では、あまり報じられていません。

身長、体重の遺伝率は、それぞれ68%と74%らしい。

それに対して、統合失調症82%、双極性障害83%、ADHD80%

本人の努力だけでは解決できない問題のように感じます。

 

さらに、PIAACの調査結果を見て驚きました。

現在、日本ではPCを使用して基本的な仕事が可能な人は1割程度。

労働人口のうち、1/3はPCを使えない。

そんなはずは・・・と思ったのですが、コメントを読んで・・・

あなたは、知能の高い集団で生活しているので気が付かないだけ。。

マニュアルがあれば、誰でも仕事ができる仕組みができている。

AI化で仕事がなくなる背景が、垣間見えた気がします。

大規模代理店が有利

生保業界では、代理店の売上に応じた査定制度があり、手数料のバンドが4段階程度に分かれていることが多いようだ。

自分だけで査定を受ける場合、一人で代理店登録した場合には、スタート時は最高ランクの手数料を手にすることはできない。売上を上げてステップアップして、最高ランクの手数料を手にできる。

それに対して、数百人単位の募集人が所属する大規模代理店に属すれば、業界に参入した直後から、スタート時からトップランクの手数料を手にできる。

あくまでも、採用してもらえたらの話であるが・・・

さらに、大規模代理店には、各社経営戦略があり、売上が高額な方を講師に抜擢して、学べる制度がある代理店もある。安心できそうだし、上手く販売している方の真似ができるので、自分一人でスタートするより、手数料、教育制度の観点からメリットがありそうだ。

 

 

 

生保業界 営業職員3,000人増 パラダイムシフト

コロナ離職者の受け皿

生保業界では、女性を中心にコロナ離職者を3,000人採用している。

リモートワークが導入される中で、業界経験のない方の中には、どのように新規顧客を見つけるのか、何をすれば良いのか、分からない方が増えている。

そんな方にお勧めしたいのは、リアルからオンラインビジネスへの転換である。

考えないといけないのは、リアルビジネスの場合は商圏が近隣に限定される場合もあるようだが、高額契約の場合、東京から大阪へ契約に来る猛者もいる。

会社がマーケットを提供するなら別だが、自分で見つけないといけない場合、その見つけ方まで教育しているのか疑問である。

既に、一社専業では生保マーケットで提案するのは困難なので生保複数社を乗合登録している方が増えたのも事実である。

自社商品だけを良い商品だから買ってください!!

どのように営業すれば、売れるのだろうか?

 

 

原因は自分? 相手の責にしていませんか?

保険販売で、「○○保険」とか「○○が売れた」とか、顧客と面談している際、

自分が、何回言っているか、数えたこと、ありますか?

初対面で、あなたの話を聞いてる顧客は、この人って、自分サイドの人なのか、保険会社サイドの人なのか、どっちだろう?と意識しているかも・・・

商談中に、今まで順調に契約に向けて話しが進んでいた顧客の反応が、途中からガラッと変わった経験ありませんか?

たぶん、その原因は、顧客が「口ではあなたのために・・」って言ってるけど、「あなたの口から出てる言葉」に違和感を感じた瞬間です。

そんな経験ありませんか?

相手が、この方は、安心できそう・・・と感じる話し方を練習していますか?

この話で、不安を感じた方も、いるのではありませんか。

まず、ことば選びから、一緒に練習してみませんか?

 

 

 

 

 

7. まもなくスタート無料保険相談

 

保険のセカンドオピニオンサイトを準備中です。

1. 顧客向けサイト

①保険契約をしていて、自分のイメージ通りに保険契約を履行したいので

どのように販売者に相談するのが良いか、アドバイスが欲しい。

②保険契約を予定していて、いくつかのプランの提案を受けているので、

どの商品が自分のイメージにフィットしているのか検証したいのでアドバイスが欲しい。

 

2. 販売者向けサイト

集客ができない。

販売先がない。

会社を選んだのか、仕事を選んだのか

就職で失敗しない方法(会社の見分け方)

  1. 自分が成長できる会社か?
  2. 今の会社にいて、3年後、5年後に成長予感がするか?
  3. 序列(職務タイトル)と役割(仕事の内容)は柔軟?それとも固定的?

自律性の高い会社 VS 権威傾斜の高い会社

社員が力を発揮  VS マシンのように働く

思考・自主性  VS  思考停止、忖度

 

自律性の高い会社に共通している特徴は・・・・

  1. 会社に、より優位性のある事業提案ができる組織風土がある
  2. 力を発揮する組織のカタチがある
  3. 社員にも考える権限を与えている(What→How→Do→反復)
  4. 会社全体でPDCAを検証している組織

 

成長予感しない会社の特徴・・・・

社長・役員が、お客さまの状況を正確に把握できていないまま・・・

  1. 一部の上層部・・・Whatを検討
  2. 中間管理職・・・・Howに分解
  3. 社員・・・・・・・DOするだけ
  4. 検証できない組織、失敗すると全ては無能な社員が悪い

 

合理的な意思決定は時代遅れ

 

パラダイムが大きく転換して、今までのやり方では対応できない会社が増えて、そこにスタートアップ企業が目を付けて参入している時代を迎えている。

今までの延長線上のやり方に+α を加えて、有効化する考え方が求められる。必要なのは、社会の変化、ビジネス動向に自分なりの見解があること。

合理的な意思決定に直感的な意思決定も加味した「価値合理性」がトレンドに!そもそも、合理的な意思決定は、功利的になる傾向が高いので、目的合理性だけを追求すると経営目標は逆算されてしまう。

そうなると、短期的な成長は担保されるが長期的な成長が見込めない。しかし、現代は、予測不能な時代である。どうなるかは、誰にも予測できない。

目に見えている要素だけで判断したり決めてしまうのは危険だ。逆算して計算づくで正解を求める競争が不確実な創造性の時代に、人を短期的な逆算型功利性へと導いているのではないか?

長期的な成長を目指すには、直感的な意思決定が有効だとすると、アダマール(数学者)が言うように、脳の感情予測機能を強化するには、使えば使うほど精度が高まるという理論が参考になりそうだ。もちろん、検証が必要になる。。

 

 

企業風土と業績の関連性

今後、成長予感がする会社の特長

  1. 経営陣が、どんな会社にしたいのか具体的にイメージしている
  2. 社員が社長室に出入りできる(風通しの良い会社)
  3. キャリア形成が、自律的
  4. 社員が力を発揮できる組織

 

これから成長予感がする社員イメージ

  1. 自分に希少性がある(社外でも通用する)
  2. 自分のキャリアを各フェーズでデザインしている(未来デザインも)
  3. 情報処理力の他、情報編集力がある(他の人を納得させられる仮説)
  4. 主体的に自分のジョブデザインを持っている(自己投資ースキル開発)

 

 

 

1. 保険 先進医療から除外 白内障 

<1-1. 白内障治療を考えている保険加入者は注意が必要!>

生命保険(医療保険)の「先進医療特約」については、現時点では、厚生労働省が「白内障手術」を「先進医療」として認めているのですが、2020年4月以降、先進医療制度の対象から外す方針です。

さて、白内障の手術は、どのような手術なのか簡単に言うと、自分の眼のレンズを人工レンズへ交換する手術です。

この人工レンズには、先進医療の対象になる多焦点レンズ、先進医療対象にならない多焦点レンズがありますので、医師と相談して治療方法を選択します。

現在、先進医療特約を契約している場合、先進医療特約を契約していない場合に分けて、今後のメリットなりデメリットについては、次号以降でご紹介します。

1-2. 保険 先進医療から除外 白内障 

<1-2. 生命保険等で先進医療特約に加入している方!>

 多焦点眼内レンズで白内障手術を現在考えられている方は、2020年3月までに先進医療認定施設(病院)で手術を検討されたほうが良いかもしれません。

『多焦点レンズ』には、いくつか種類がありますが、一般的に自由診療で35~60万円程度の費用がかかります。そのうち認可されているものは先進医療の対象となります。

保険等で『先進医療特約』を付加されている方は、保険給付を受けることにより、自己負担を少なくして手術を受けられるのでメリットがあります。

なお、主治医に相談して治療方法を選択してください。給付が費用の全額または一部の場合がありますので、各自でご確認ください。